Wednesday, December 1, 2010

産みの苦しみ

今春にJABIがスタートし、9月に非営利団体の登録が受理され、今日に至る。

今春の説明会で新規会員をシリコンバレー募集し、現在40名弱集まった。本 格的活動がはじまり、日本の地方自治体への告知も6月から始まった。

スタートから6ヶ月、会員に対するサービス内容が十分でないのを不満と思っておられる 会員も多くだろう、しかし、ゼロからのスタートなので、今は「産みの苦しみ時期」であるとJABI会員にはご理解頂ければと思う。スタートの時点で運営資 金があったわけではないので、参加会員のボランティア貢献による基盤の構築が現状況である。つまり、目的を達成すための準備期間である。

アメリカで独立し活躍されている一匹オオカミ達が会員として集まっているわけなので、様々な考えが存在する。一匹オオカミは基本的には群れないので、本コ ンソーシアムに属する事自体、「矛盾」と感じるかもしれない。しかし、皆が同じ理念と目的のために集まっていると考えれば、本コンソーシアム設立の意味を 再認識できる。

早く、基盤を整え、日本の中小企業によるアメリカ進出の支援に貢献出来ればと考える毎日である。